IT系の求人で望まれるプログラマーとは、経験と実績があり、企業にとって即戦力になりうる人材です。

IT求人で求められるプログラマーの技術とは

IT求人で求められるプログラマーの技術とは

IT系の求人で求められるプログラマーとは

大きな企業ですと、プログラマーはいつか卒業してSEになるという線路があらかじめ引かれていることがあります。私の勤めていた企業がそうでした。私はプログラムを作るのが好きなので一生プログラマーでも別に良かったのですが、同じ時間を働いてもSEとプログラマーでは給料が全く違うのです。割に合わないですし、SEという仕事もいやではないので、SEになりました。しかし技術集団を要するようなソフトウェアハウスでは、プログラマーも際立った技術を持った人たちが技術に応じた賃金を得ることができるので、プログラマーとして一生働きたい人はIT系の求人の中でもそうした案件を探すといいと思います。いずれにせよ、プログラマーの求人は即戦力を求めるのがほとんどです。やったことはありませんが勉強します、という人たちを雇うために求人を出しているところは少ないです。新卒で間に合うからでしょう。つまり、どれだけのスキルと経験があるかが採用に至るかどうかの分かれ道というわけです。

プログラミングのスキルは、資格のような形でわかりやすくなっていると良いでしょう。採用担当の人がプログラムに詳しいとは限らないからです。プログラム言語のスキルはJava、C、C++等はもちろん、Perlのようなものも民間の資格試験があります。取得してから応募すると、結果が違ってくることがありますよ。同業他社に転職する場合は、資格はあればいいですがなくても問題にならないことがあります。キャリアを説明すればわかってもらえるからです。現時点でプログラマーの求人はJavaが最も多いと思います。これから新規にシステムを構築するにあたっては、Javaがメインにになることが多いからです。といってCOBOLのような古い言語の求人が全くないわけではありません。未だに現役で動いているシステムの中には、COBOLを使っているシステムがあるからです。新しいシステムを構築することはありませんが、保守の面で活躍することができるでしょう。
Copyright (C)2016IT求人で求められるプログラマーの技術とは.All rights reserved.